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【2026最新】α7C IIおすすめレンズ3選!現役クリエイター愛用の神レンズ

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こんにちは!個人で映像制作をしている「よーすけ」(@yosuke-film)です。
今回は、SONYの大人気ミラーレスカメラ「α7cⅡ」に合うレンズについて、実際に僕がプライベートや仕事で使っている中でも特におすすめのものを3つお話しします。

このカメラ、見た目が可愛い!コンパクトでさらに画質も最高!
でも、それに合わせるレンズは一体どんなレンズが良いんだろう・・・

そんな感じで悩んで、結構キットレンズを使ってる人も多いかもしれません。
でもやっぱりコンパクトならコンパクト重視の、画質に振るなら画質重視のレンズを選びたいし、失敗なんてしたくない!!

今回はそんな方へ、僕が実際に1年以上使っていて、今も現役のレンズだけをご紹介します!
+αで紹介するレンズについては、とあるレンズと入れ替えを検討しているレンズです。
レンタルで使ってみてとても良い感じでしたので、今回ちょろっと記録しておきます。また、「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」については、2年ほど前まで現役で使ってました。

結論から先に伝えておくにゃ!

おすすめレンズ3選

ズバリこちら!

第1位:FE 16-25mm F2.8 G
第2位:FE 24-70mm F2.8 GM II
第3位:E 20mm F2.8

(参考):FE 24-50mm F2.8 GSonnar T* FE 55mm F1.8 ZA

いやいやいや、APS-C用のレンズはないっしょ〜。。。標準ズームレンズはフロントヘビーになって合わないでしょ〜って声が聞こえてきそうですが(笑)、理由があります。
その理由を、僕の主観でお話ししますので、ぜひお付き合いください。

レンズの選びのヒントが見つかるかも知れないにゃ!

それではいってみましょ〜う!

この記事を書いた人

  • 現在はフリーランスとしてインタビュー・ドキュメンタリー・Web CMなどの映像を一人で制作
  • YouTube総再生時間5,500時間↑
  • ドローンの技術資格を2種保有(UAS Level2、DJI スペシャリスト)
  • 独自マニュアルで国土交通省より全国飛行許可を取得済み

動画派の人は下のリンクからどうぞ。僕のYouTubeに飛びます。

チャンネル登録は忘れずにお願いします!笑

目次

僕が大切にしていること

本題に入る前にひとつだけ、僕が機材選びで一番大切にしていることをお伝えします。

それは、 気軽に外に持ち出せるかどうか です。
いやいや、それだけ?!と思われるかもしれませんが、はいこれが一番大切なことです。

だって外へ連れ出さなきゃ、レンズなんぞ超高級な文鎮です。
そしてその文鎮も、使わなくなるとカビを心配して防湿庫を買って片付けて、そのレンズのことは忘れてまた違うレンズが欲しくなる(笑)・・・

そんな負の無限ループはレンズが可哀想なのでやめましょう!

だからこそ、僕が大事にしているのは、気軽に外に持ち出せるかどうか、です。

気軽に持ち出して使うためには、システム全体の軽さもあるし、外で使う場合には周りの目線も気になる。
そしてこのあたりの「軽い」「人目」などの感覚は、当然人によって全然違います。

なのでこんな記事を書いている僕が言うのもなんですが、この記事もあくまで動画を専門で撮っている40台の主観です。
そんな感じでゆる〜くお付き合いいただければと思います。

判断基準が違う人は、あまり参考にならないかもしれないにゃ!

それではまずは第3位からいってみましょう!

第3位:E 20mm F2.8

さて、早速「え?!うそやん!」という声が聞こえてきそうな、第3位のレンズ、それが「E 20mm F2.8」です!

これがまた使いやすくて最高にゃ〜

簡単にスペックをご紹介するとこんな感じです。
特筆すべき点は赤文字にしてます。

型名SEL20F28
焦点距離20mm実質30mm
値段38,500円 
F値2.8〜16
フィルター径49mm
サイズ62.6 x 20.4
重量69g

このレンズの特筆するべき点、それは小ささと軽さです。
この指で挟める小ささと軽さ!これは唯一無二ではないでしょうか?

そして値段についても、レンズとは思えない価格です。

小さくて軽い、そして安い・・・
これだけで買う理由としては十分なんですが、僕がこのレンズを買った一番の理由

それはなんといっても、家族との思い出の写真や動画をたくさん撮りたかったからです!

いやいや、別に仕事で使ってるGレンズで撮ればいいじゃん・・・

と思いますよね?僕自身ずっと思っていました。ですが、そううまくはいかないものなんですね。
娘は中学2年生、運動会に白レンズ(70-200mm)を持っていった翌日から、もう絶対あの白いのは持ってこないで!他のガチっぽいのもやめて!とカメラを全否定されてしまいました(泣)

それからしばらくはスマホで記録をしていたのですが、どうにも楽しくない。
スマホだと「撮る」という行為が二の次三の次となり、結果として全く記録を撮らなくなってしまう。何よりカメラを触っていたい!(笑)

そこで考えた結果が、こちらのパンケーキレンズ(パンケーキみたいに薄いからそのように呼ぶ)でした。
せめて娘がカメラ嫌いにならないで欲しいという一心でこのレンズを導入することを決意。

その思いが通じたのか、娘の反応も「可愛い」と上々!カメラに少し興味を持ってくれるようになりました。

そんなこんなで家族と散歩に行く時も、旅行に行く時も基本的にはこのレンズを使用しています。
そりゃGMで残したいという欲はありますが、楽しくお出かけできて記録も残せる、機材も軽い(69g)ときたら、画素数が1,100万画素になろうがAPS-Cクロップされようが小さなこと。

30mmという画角も普段使いに絶妙に使いやすいので、ぜひ、同じような悩みを抱えている方は、チェックしてみてください。

作例はこちらで見れるので、ぜひ購入前にチェックしてみてください!(目次からジャンプしてね!)

第2位:FE 24-70mm F2.8 GM II

続いてはSONYのカメラを使っている人なら一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?
こちらの標準ズームの大三元レンズです!

大三元レンズとは、広角から中望遠の焦点距離をカバーし、F2.8通しで取れる最強のレンズのことです。
一方で、小三元レンズというものもあり、こちらも広角から中望遠までF4通しでカバーしてくれますが、大三元と比べると小型軽量といった特徴があります。
大三元・小三元は「麻雀の役」ですね。

簡単にスペックをご紹介しておくとこんな感じです。

型名SEL2470GM2
焦点距離24-70mm
値段319,000円
F値2.8〜22
フィルター径82mm
サイズ87.8 x 119.9
重量695g

率直な感想は「高い・でかい・重い」・・・

その代わり、いつでもどこでも最強の画質で撮れるにゃ!
自分のスタイルに合っているか?それを考えてから買うにゃ!

僕自身、このレンズは、「FE 20-70mm F4 G」からの乗り換えです。20-70mmのレンズに特に不満はありませんでした。なんならこのレンズしか使わなくなってしまうことが唯一の不満点でした。それくらい「FE 20-70mm F4 G」は便利すぎた・・・

そんなこともあり、色んなレンズを使って表現をしてみたいこと、また当時、店舗撮影をすることが多く暗い場面でF2.8を切望したことと、自宅で物撮りを始めたこと、この辺りから「FE 24-70mm F2.8 GM II」に乗り換えをしました。

ワンオペだとレンズ交換する時間も惜しいし、物撮りやってるとズームリング回すだけで画角が調整できるのが便利すぎるんですよね。

その点で、FE 24-70mm F2.8 GM IIは間違いなく最強です!

ですが使っているとやっぱり問題もあります。僕が仕事でメインカメラとして使っているα7SⅢにくっつけると、「ほぼ、バズーカ」です。笑
当然バズーカの実物は見たことないんですが、とんでもない破壊力(画質)があり、持ち運びにやや難があるという点で、この表現にしました。

α7SⅢにこのレンズをつけて撮影すると、昼でも夜でも真っ暗な屋外でも、それこそどんなシーンでも撮れ、かつ画質はキレッキレのパッキパキ!(?)
素晴らしすぎるレンズなんですが、40を超えた世代には、かなり重たく1日使っていると腕がパンパンになってしまうレンズです。

撮影後半になると疲労が腕にきて手ブレが・・・
そんなこんなで、僕の場合は、結局自宅スタジオ専用レンズに・・・

でも、それはα7CⅡとの出会いで一変しました。この重さが「わりと」緩和されるんです。
もちろん重いことは重いし、α7CⅡの小型のボディにだとレンズ側に重心がいく「フロントヘビーな状態」になることも確かです。
ですが、腕への負担は圧倒的に軽減されます。

特に僕と同じくジンバルや三脚を使った撮影が多い人にはおすすめできるレンズです。(フロントヘビーな状態も関係ないので)

画質は妥協したくない!重いのは嫌だけど多少なら我慢できる!そんな方におすすめのセットです。
ちなみに現在ではクライアントワーク、ガチめのvlog制作時、自宅スタジオでの物撮りなど多岐に渡り活躍してくれています。

買う時は、フィルター径82mmということもきっちり考慮してあげてください。フィルター類が高いのなんの・・・

このレンズの作例やより詳しいレビューは、こちらの動画でも解説してるのでチェックしてみてください!

第1位:FE 16-25mm F2.8 G

そして、堂々の1位は、自信を持っておススメできるこの超広角ズームレンズです!

間違いなく一番出番が多いレンズだにゃ!

まず、簡単にスペックを紹介しておきます。

型名SEL1625G
焦点距離16-25mm
値段184,800 円
F値2.8〜22
フィルター径67mm
サイズ74.8 x 91.4
重量409g

このレンズの特徴は、開放F値「2.8」からと、暗いシーンでも撮影ができ、フィルター径は67mmと他のレンズとNDフィルターの使い回しがしやすく、何より軽いことです!

そして、僕がこのレンズを購入した1番の理由は、その軽さを活かし、ジンバルに乗せて使うレンズを探していたからです。

このレンズを買うまでは、日中は20-70mmのズームレンズをジンバルに乗せて使っていました。
でもズームレンズをジンバルに乗せても、結局ほぼ広角側(せいぜい35mmくらい)までしか使わないのにズームの先端が伸びすぎる!
でも広角はもっと広く映したい。そんなわがままです(笑)

ちなみに僕の街での撮影スタイルは、風景が6-7割、残りが人物といった感じです。そのため、街並みや風景をできる限りダイナミックに撮れる広角のレンズが欲しくて探していました。

そうなると候補に上がるのが、最強GMの広角ズーム「FE 16-35mm F2.8 GM II」です。
どっちを選ぶかそこそこ悩みましたが、割とすぐに今紹介している「FE 16-25mm F2.8 G」を購入するに至りました。

決めてはやはり、、、重量の差!!
16-35が547gなのに対し、16-25は409g、この140g弱の差は、「気軽に持ち出せるか」という点で非常に重要なポイントでした。
(フィルター径が82mmと67mmなのも地味に重要なポイント)

やっぱりジンバル運用をする上で軽さは正義にゃ!

そして決定的だったのが、α7SⅢにはないα7CⅡのSuper35mmモードです!
この機能を使うことで、画質をほぼ落とすことなく、焦点距離が25mmから38mmほどまで伸ばすことができる!

となるとこれはもう実質、GMを凌駕していることになります(笑)

Super35mmモードは、クロップしているだけなので、純粋にF2.8の35mmと比べるとボケ味などは変わりますのでご注意を。

僕自身、ジンバル用のレンズを探していたので買ってから今に至るまで、ジンバルでの撮影をメインに行っています。
ジンバルを使って撮るのがめっちゃ楽しくなるのでおすすめです!

そしてもう一個、このレンズを愛用している隠れた理由。
それが「寄れすぎる」ということです。ジンバルで広角の撮影に飽きたら、ジンバルから外してマクロっぽい撮影もできるのすごくないですか?!

そんなこんなで、クライアントワークからvlogまで、今一番使っているおすすめできるレンズです!

番外編:使い勝手の良かったレンズ2本

最後に、実際に使った期間は短かったですがα7CⅡとの相性が良さそうなレンズ2本ご紹介しておきます。
動画になってしまいますが、それぞれ作例をたくさん撮って、メリット・デメリットを解説していますので、ぜひみてみてください。

G Lens
¥163,849 (2026/08/26 13:27時点 | Yahooショッピング調べ)
Sonnar
¥106,901 (2026/08/26 13:29時点 | Yahooショッピング調べ)

24-50mmの方は、使ってみるまではちょっと「???」な印象でしたが、実際に使ってみると非常に使いやすい画角でした。広角側でレンズ先端が伸びる仕様ですが、これは一瞬で慣れました。

55mmの単焦点は、ジンバルに乗せて人物を撮影すると背景が高速で動く「パララックス効果」により、非常にドラマティックな演出をしてあげることができます。

売ってしまったのをとても後悔しています・・・

この辺りのレンズも、もっと使ってみてレビューを書いていく予定にゃ!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

レンズ選びは本当に沼です。レンズ自体は高いし買っても使わなくなる可能性もある。
僕も調べて調べて調べた結果、使わなくて売ってしまったと言う苦い経験をたくさんしています。

ですが機材を探している時が一番楽しいのもまた事実です。
今回はその一助となればと思い、僕が1年以上使ってみて実際にいまだに現役で愛用しているレンズを3つご紹介しました。

最後にざっくりと各レンズの特徴をまとめておきます!

レンズ気軽さ画質特徴
E 20mm F2.8ポケットに入るコンパクトさ
FE 24-70mm F2.8 GM Ⅱ最強のレンズを軽量に扱える贅沢さ
FE 16-25mm F2.8 Gジンバルとの相性最高!

やっぱり、手持ちでもジンバルに乗せても使いやすい「FE 16-25mm F2.8 G」は一番のおすすめです。

特に風景や街並みを撮ることが多い人は、絶対におすすめのレンズにゃ!

皆さんのレンズ選びの参考になれば嬉しいにゃ!

今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました!
皆さんの映像制作の参考になれば嬉しいです。ではまた。

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この記事を書いた人

こんにちは、映像クリエイターの「よーすけ」です。
15年ほど、映像とは無縁の都内のIT系企業にインフラエンジニアとして勤務。

並行して副業に手を出すが、なかなかハマるものがなく、YouTube動画編集、ブログ、ライティング、せどり、商品撮影など低単価の副業沼にハマる。

そんな時、納品したドローン映像をみたクライアントが、涙を流して喜んでくれたことから、映像が人に与える影響の強さを知った。

その後、独学で映像のことを学び、フリーランスのビデオグラファーに。

現在は、VFX技術を駆使したWeb CMの制作や、インタビュー動画、PR動画制作を一人で行なっています。
その場所やモノに込められた大切な思いを一つづつ集めて、映像にします。

ドローンもまだまだ現役で飛ばしています!

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