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建設予定マンションの眺望をドローンで撮影

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建設中マンションの眺望撮影をさせていただきました。

写真は屋上階(予定)からの眺望です。
まだマンションが建設されていない状態でも、各階の眺望を確認できるのはドローン撮影のメリットです。

撮影時の安全対策として、以下を実施しました。

撮影時の安全対策

  • 所轄警察署との情報共有
  • 飛行エリアが円錐表面のため「国土交通省東京航空局」への問い合わせ
  • 立入管理措置
  • DJI Flyアプリで飛行距離と飛行高度の制限

以下の特定飛行となりますが、これらは全国包括申請でカバーできます。

  • 人口集中地区
  • 第3者や第3者の物件から30m未満の飛行

今回は依頼者さんの所有地上空しか飛ばさないため、一般道路上空は飛行しません。
そのため、管轄の警察署への許可は必要ありません。
あくまで通行人などから通報された場合の対策として、情報共有をさせていただきました。

補助者としてご協力いただいた現場責任者さま、本当にありがとうございました。

DJI Flyアプリでの「距離制限・高度制限」の方法は、以下の記事で詳しく解説しています。
興味のある方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事を書いた人

こんにちは、映像クリエイターの「よーすけ」です。
15年ほど、映像とは無縁の都内のIT系企業にインフラエンジニアとして勤務。

並行して副業に手を出すが、なかなかハマるものがなく、YouTube動画編集、ブログ、ライティング、せどり、商品撮影など低単価の副業沼にハマる。

そんな時、納品したドローン映像をみたクライアントが、涙を流して喜んでくれたことから、映像が人に与える影響の強さを知った。

その後、独学で映像のことを学び、フリーランスのビデオグラファーに。

現在は、VFX技術を駆使したWeb CMの制作や、インタビュー動画、PR動画制作を一人で行なっています。
その場所やモノに込められた大切な思いを一つづつ集めて、映像にします。

ドローンもまだまだ現役で飛ばしています!

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