みなさんこんにちは!フリーランスで映像制作をしている「よーすけ」です。
今回は、悩み出すと止まらない(?)「プロポの持ち方」についてです。

結局プロポってどうやって持てばいいん?
僕も本当に悩みましたし、色々と試しました。
ドローン飛ばし始めて1年半、ようやく落ち着いてきたのでご紹介しま〜す。
結論
「ハイブリッド持ち、めっちゃ安定」
ハイブリッド持ちとは、メインの操作を親指で行い、人差し指は添えるだけ・・
某バスケ漫画をホウフツとさせる持ち方です。
詳しい持ち方と、他の代表的な持ち方について、この記事で共有できればと思います。
今回もよろしくお願いします。
使用している機材
記事内に登場するプロポです。
スティックだけ、別売りのものに付け替えました。
- プロポ RadioMaster TX16S

この記事を書いた人
- 現在はフリーランスとしてインタビュー・ドキュメンタリー・Web CMなどの映像を制作
- ドローンの技術資格を2種保有(UAS Level2、DJI スペシャリスト)
- 独自マニュアルで国土交通省より全国飛行許可を取得済み
- ホームページのトップ動画の撮影や、イベントの空撮、外壁点検など実績多数
- 第三級陸上特殊無線技士、第四級アマチュア無線技士保持、業務用無線局開局済み
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最近はFPVドローンからは一歩引き、通常の安全な空撮や、地上でFPVドローン風のダイナミックな動きができる「ジンバル撮影」などを組み合わせた映像制作にシフトしています。
安全にかつシネマティックな映像を作るための撮影テクニックや機材レビューは、『 YouTube 』で随時シェアしています。
「FPVドローンが飛ばせない場所でどう魅せるか?」に悩んでいる方は、ぜひ覗いてみてください!
プロポの持ち方いろいろ
はじめに、代表的な持ち方をご紹介します。
「知ってるよ〜」って方は、目次からスキップしてくださいね。
親指1本持ち
その名のとおり、親指1本でスティックを操作します。
上部のスイッチは人差し指で。
私もずーっとこの持ち方でした。

とっつきやすい持ち方だよにゃ〜

親指1本なので、急な動きに反応しやすい持ち方です。
ただ、空撮のように「一定の位置でスティックを固定したい」という場合、親指への負担が大きくなります。

親指が筋肉痛になったのは人生で初めて・・
つまみ持ち
スティックをつまむ持ち方です。
僕は指が短いため、うまく適応できませんでした・・


スティックを内側に入れるとき、指の長さが必須・・
ハイブリッド持ち
メインの操作を親指で行い、人差し指で支える持ち方です。
急な動きへの反応は親指1本には負けますが、安定性はバツグン!!

スティックの倒しすぎ防止 に人差し指がいい仕事をしてくれます。
ちなみに上部のスイッチは、中指と薬指の側面でカチカチしますw
(大丈夫です、すぐ慣れます)

メイン操作が親指なので、スティックを左右に動かしても窮屈にはなりません。

親指1本からの移行には少し時間はかかったな・・
慣れれば親指1本の時より安定した気がします。
ちなみにDJIのプロポでも同様の持ち方が可能です。(こんな感じ↓)

今回参考にさせていただいた動画です。
まとめ
今回は、プロポの持ち方について、僕のオススメをご紹介しました。
親指持ち、つまみ持ち、ハイブリッド持ちがあり、
ハイブリッド持ちは、人差し指がスティックの倒しすぎ防止をしてくれます。
ぜひ、ご自身に合った持ち方を研究してみてください。

今回も最後までありがとにゃ〜
