みなさんこんにちは!フリーランスで映像制作をしている「よーすけ」です。

FPVドローンの充電器って、日本のサイトだとほとんど売ってないし、どれ買えばいいかわかんない・・
なんて悩んでいる方いませんか?
つい最近まで僕が悩んでいました(笑)。
今回は僕が使用している充電器「ISDT K2 Air」の紹介と、基本的な使い方についてです。

ぜひ参考にしてにゃ〜
この記事でわかること
- ISDT K2 Airとは
- バッテリー充電時に注意したいこと
- ISDT K2 Airでの充電方法
- ストレージモードの使い方

この記事を書いた人
- 現在はフリーランスとしてインタビュー・ドキュメンタリー・Web CMなどの映像を制作
- ドローンの技術資格を2種保有(UAS Level2、DJI スペシャリスト)
- 独自マニュアルで国土交通省より全国飛行許可を取得済み
- ホームページのトップ動画の撮影や、イベントの空撮、外壁点検など実績多数
- 第三級陸上特殊無線技士、第四級アマチュア無線技士保持、業務用無線局開局済み
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最近はFPVドローンからは一歩引き、通常の安全な空撮や、地上でFPVドローン風のダイナミックな動きができる「ジンバル撮影」などを組み合わせた映像制作にシフトしています。
安全にかつシネマティックな映像を作るための撮影テクニックや機材レビューは、『 YouTube 』で随時シェアしています。
「FPVドローンが飛ばせない場所でどう魅せるか?」に悩んでいる方は、ぜひ覗いてみてください!
ISDT K2 Airとは
「株式会社ジーフォース」さんが販売しているACチャージャーです。
個人的には、これを買っておけば2セル以上の充電器はバッチリだと思います。

これはいいものだにゃ!
おすすめポイント
- 2系統(接続はXT60)同時に充電できる
- AC、DC両方に対応(室内でも外でも充電可能)
- 操作しやすいインターフェース
- 持ち運べるサイズと重量
- 充電出力が大きい(ACで200W)
おすすめできないポイントは「値段がやや高いこと」です。
ただ、僕としては充電出力200WでAC対応しているという点で、許容できる価格です。
内容物も紹介しておきますね。
しっかりとした箱に梱包され届きます。

内容物はシンプルイズベスト。
- 本体
- 説明書
- AC電源ケーブル
※筆者が映りこんでいますが気にしないでください。

バッテリ充電時に注意したいこと
これを覚えておけばOKです(笑)。以下は解説です。
充電する場合、基本は1C(セル)で充電します。
1C(セル)とは、「バッテリーの容量と同じ電流」ということです。
つまり、バッテリー表面に書いてある「mAh」の数値で充電してあげればOKということです。
充電方法
ISDT K2 Airでの充電方法をみていきます。
電源を入れます。
電源ボタンはないので、プラグの抜き差しです。
背面にACとDCの入力があります。

今回はACを使います。
さすとこんな感じになります。
DC側の端子とも干渉はせず、スムーズです。

電源ケーブルをさすと、勝手に画面が起動します。

左側がチャンネル1、右側がチャンネル2で操作が独立しています。
チャンネル1に差したバッテリーは左側のパネルで、チャンネル2に差したバッテリーは右側のパネルで操作します。

バッテリーを接続します。
接続すると現在の電圧などが表示されます。

「◯」ボタンを長押し(1秒程度)して、充電のための設定をします。
基本的な設定項目は下の表のとおりです。

| 項目 | 設定値 | 意味 |
|---|---|---|
| Task | Charge | フル充電する |
| Storage | ストレージ(長期保管)モード | |
| Chemistry | LiHv | HVバッテリーモード |
| LiPo | 通常のバッテリー | |
| Condition | 充電後の電圧 | Chemistryを選択すると自動で認識 |
| Cells | セル数 | バッテリーを接続すると自動で認識 |
| Current | 電流 | 1C(セル)を指定 「バッテリーのmAh ÷ 1,000」 |
設定が終わったら「Start」を選び、「○」を押しましょう。

今回使用したバッテリーはこちら。
2セルの「450mAh」です。
1C(セル)充電なので、450mAh÷1,000=0.45Aです。
0.45Aは設定できないので、今回は0.5Aにします。

充電中・・
たまに「ブォーン」と音が鳴ります。

充電完了。35分かかりました。
28分から99%の状態が続いていましたが・・
途中で充電を中止する場合は、「◯」を長押しして、「Stop」を選びましょう。

【おまけ】ストレージモードでかかる時間(4.35Vから3.85V)
使うバッテリーは充電時と同様です。(2セルの450mAh)

ストレージ中・・

13分で完了。

まとめ
今回は、2セル以上のバッテリーを充電するときに、おすすめの充電器を紹介しました。
価格が2万円を超えますが、「200Wの出力」と「AC・DC両方に対応している」ので相場かな〜と思います。
また、基本的な設定や充電方法など、参考になれば幸いです。
最後までみていただき、ありがとうございました。

ありがとにゃ!
