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【静岡県】ドローンを飛ばせる場所と許可取りの方法をご紹介!

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みなさんこんにちは!フリーランスで映像制作をしている「よーすけ」です。

この記事では、「静岡の空撮スポット紹介」、「許可の取り方」を説明しています。
すべて僕が許可をとり、ドローンで撮影した場所です。

この記事で解決できること

  • 静岡県でドローン空撮スポットが知りたい
  • ドローンスクールで包括申請まで完了したけど、実際にドローンを飛ばせる場所なのか不安
  • いざドローンを購入したけど、空撮ができるスポットが知りたい
  • 実際にどんな映像が撮れるのか気になる

また、この記事の対象となる方は、以下がお済みの方です。
お済みでない方は、国土交通省への手続きが必要ですので、先にそちらを実施ください。

事前にチェック

  • 国土交通省より全国包括申請(飛行中の第三者・物件との距離30m未満)の許可取得済み
  • 令和4年12月5日の無人航空機飛行マニュアルを使用
  • DIPSに飛行させるドローンの機体登録済み
  • ドローンの機体に登録記号を貼付済み
  • 必要に応じてリモートIDを搭載済み
  • 航空法・小型無人機等飛行禁止法を遵守できる方

この記事を書いた人

  • 現在はフリーランスとしてインタビュー・ドキュメンタリー・Web CMなどの映像を制作
  • ドローンの技術資格を2種保有(UAS Level2、DJI スペシャリスト)
  • 独自マニュアルで国土交通省より全国飛行許可を取得済み
  • ホームページのトップ動画の撮影や、イベントの空撮、外壁点検など実績多数
  • 第三級陸上特殊無線技士、第四級アマチュア無線技士保持、業務用無線局開局済み

最近の僕は・・・

通常の安全な空撮に加え、地上でFPVドローン風のダイナミックな動きができる「ジンバル撮影」などを組み合わせた映像制作にシフトしています。
安全にかつシネマティックな映像を作るための撮影テクニックや機材レビューは、『 YouTube 』で随時シェアしています。
「ドローンが飛ばせない場所でどう魅せるか?」に悩んでいる方は、ぜひ覗いてみてください!

記事の内容は撮影した時点での情報です。必ずご自身で電話して確認をお願いします

それでは今回もよろしくお願いします。

目次

静岡県 小田貫湿原

野生植物が豊富に生息する湿原です。湿原の中の1本道が映える〜。

場所

静岡県富士宮市にあります。

撮影許可連絡先

小田貫湿原を飛行させる場合、下記の富士宮市役所花と緑と水の課さんへ申請を行います。

申請は必須です!必ず申請してから飛ばすようにしましよう。

また、ドローンを飛行していることがわかるように、
離発着場所へカラーコーンの設置ベストなどの着用指示がありました。

折りたたみ式のカラーコーンや、ベストなど、まだお持ちでない方はこちらを参考にどうぞ〜。

富士宮市役所花と緑と水の課

住所〒418-8601 静岡県富士宮市弓沢町150番地(市役所4階)
電話番号0544-22-1168
FAX番号0544-22-1140
メールアドレス非公開(電話でお問い合わせください)
公式サイトURL花と緑と水の課
提出書類(公式URL)
申請書の提出期限
添付書類
(リンクは僕の例)
飛行経路図
無人航空機の飛行に係る許可・承認書
賠償責任保険被保険者証

具体的な許可取りの流れはこちらを参考にしてください。

静岡県 奥大井湖上駅

車の運転が苦手な人と高所恐怖症の人は十分注意していきましょう。

場所

静岡県榛原郡にあります。

撮影許可連絡先

奥大井湖上駅を飛行させる場合、下記の長島ダム管理所さんへ申請を行います。

申請は必須です!必ず申請してから飛ばすようにしましよう。

基本的に商用利用はNGとのことです。ご注意ください。

また、「川根本町観光協会」さんにも電話で情報共有すると話がスムーズです。

長島ダム管理所

住所〒428-0402 静岡県榛原郡川根本町犬間541-3
電話番号0547-59-1021
FAX番号0547-59-1026
メールアドレス非公開(電話でお問い合わせください)
公式サイトURL長島ダムホームページ
提出書類(公式URL)河川敷等一時使用届出書
申請書の提出期限
添付書類飛行経路図
無人航空機の飛行に係る許可・承認書
賠償責任保険被保険者証

具体的な許可取りの流れはこちらを参考にしてください。

今回も最後までみてくれてありがとうございます。

静岡県の空撮スポット許可の取り方についてご紹介しました。

大事なことは必ず自分で電話して確認をすることです。

この記事に書いてあるから大丈夫っしょ〜というのは絶対にやめてください
(責任も取れませんので)

ではでは〜。

許可申請が不要で合っても、念の為管理する団体へ連絡をしてみてください。
飛ばしたい場所が禁止区域だった・・ということもまぁまぁあります。

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この記事を書いた人

こんにちは、映像クリエイターの「よーすけ」です。
15年ほど、映像とは無縁の都内のIT系企業にインフラエンジニアとして勤務。

並行して副業に手を出すが、なかなかハマるものがなく、YouTube動画編集、ブログ、ライティング、せどり、商品撮影など低単価の副業沼にハマる。

そんな時、納品したドローン映像をみたクライアントが、涙を流して喜んでくれたことから、映像が人に与える影響の強さを知った。

その後、独学で映像のことを学び、フリーランスのビデオグラファーに。

現在は、VFX技術を駆使したWeb CMの制作や、インタビュー動画、PR動画制作を一人で行なっています。
その場所やモノに込められた大切な思いを一つづつ集めて、映像にします。

ドローンもまだまだ現役で飛ばしています!

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