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【これが最速!】必要な免許を取得してFPVドローンを業務で活用する方法

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FPVドローン楽しそうだにゃ!

みなさんこんにちは!フリーランスで映像制作をしている「よーすけ」です。
この記事は、こんな悩みを持つ方にオススメです。

この記事で解決できること

  • FPVドローンで仕事をしたい
  • 3陸特取得後の開局手続きが知りたい
  • 業務用ドローンを始める場合いくら費用がかかるのか知りたい
  • 開局までにどのくらい期間が必要なのか知りたい

最初に少しハードルがあります。
個人の方はこれを機に個人事業主化を検討してみては・・?

前提条件

  • 個人事業主、もしくは法人であること

後述のJUTMの賛同会員には個人ではなれません。

僕自身、FPVドローンを業務で利用するとなった際に
何から手をつければいいかわかりませんでした。

なので同じ悩みを抱えている方の参考になればと思い、記事を書きました。

まずお伝えしたいのは、FPVドローンがはじめての方は、
先にアマチュア無線4級を取得し練習することをオススメします。

それは業務用VTXが高級品だからです。

10万円弱します!壊してしまったらショックでしばらく立ち直れません・・

それを理解いただいた上で、
この記事の順番で進めていけば、業務用無線局を開局することができます。

アマチュア無線4級の取得については、こちらの記事で説明してます。

よかったらみていってにゃ

それではよろしくお願いします。

この記事を書いた人

  • 現在はフリーランスとしてインタビュー・ドキュメンタリー・Web CMなどの映像を制作
  • ドローンの技術資格を2種保有(UAS Level2、DJI スペシャリスト)
  • 独自マニュアルで国土交通省より全国飛行許可を取得済み
  • ホームページのトップ動画の撮影や、イベントの空撮、外壁点検など実績多数
  • 第三級陸上特殊無線技士、第四級アマチュア無線技士保持、業務用無線局開局済み

最近の僕は・・・

FPVドローンからは一歩引き、通常の安全な空撮や、地上でFPVドローン風のダイナミックな動きができる「ジンバル撮影」などを組み合わせた映像制作にシフトしています。
安全にかつシネマティックな映像を作るための撮影テクニックや機材レビューは、『 YouTube 』で随時シェアしています。
「FPVドローンが飛ばせない場所でどう魅せるか?」に悩んでいる方は、ぜひ覗いてみてください!

目次

第三級陸上特殊無線技士の取得

まずはこちらの資格を取得をしてしまいましょう。

ドローン飛ばすのになんで資格・・?

僕もそう思っていました。

ドローンのカメラの映像を、ゴーグルで受信するためにこの国家資格が必須となります。

詳しくはこちらの記事で解説していますので、ぜひチェックしてみてください。

合格後、免許が手元に届くまで1ヶ月ほどあります。

1ヶ月の間に、ドローンを買ったり、JUTMに入会するなり、他の準備をすればOKです。

具体的な資格取得方法ですが・・

資格取得には3つの方法があります。

スクロールできます
取得方法概要メリットデメリット価格
独学テキストを買って独学安い学習完了まで1ヶ月程度かかる書籍代+受験費用5,600円
e-Learning
Webで講座を受講し修了試験を受ける
自分のタイミングで進めることができる独学と比較すると高価19,800円
講習会参加
2日間の講習会に参加して修了試験を受ける
短期間で取得可能独学と比較すると高価
2日間拘束される
19,800円(トライアローさんの場合)

それでは、それぞれの資格取得方法について、詳しくみていきましょう。

独学の場合

独学の場合は本を購入しても良いかと思いますが、「東京でんき塾さん」のサイトが大変参考になりました。

参考書を購入する場合も、選択肢はほぼ一択です。

一番安く済みますが、1ヶ月はかかると思います。
私も最初こちらでしたが挫折・・

e-Learningの場合

独学でプチ挫折した僕は、トライアロー」さんのe-Learningで資格取得しました。

隙間時間に学習できるe-Learningが自分に合っているかと思ったからです。

修了試験を受けるために近くのテストセンターへ伺う必要はあります。

修了試験も学習中の問題が解ければ難なく合格できるかと思います。

独学より高いですが2週間でいけました。
効率良くやれば1週間あればいけるんじゃないか・・

ぶっちゃけ丸暗記でOKです笑

講習会の場合

僕は参加したことがないので、いつも勝手にお世話になっているカタオカさんの記事を掲載させていただきます。

e-Learningと同じ価格で、2日間で取れるのはメリットですね〜。

JUTMの賛同会員になる

こちらは、免許証が手元に届く1ヶ月の間にやってしまいましょう!

日本全国にある無線局との電波干渉を防ぐため、運用調整を行なってくれているJUTM」さんの賛同会員になる必要があります。

こちらの「入会フォーム」からWeb、郵送どちらでも入会することできます。

免許証が届くまでの間に準備しましょう。入会にも審査があるため1週間程度期間をみると良いです。

無線従事者免許証が届く

僕の場合、合格から1ヶ月半ほどで自宅に免許が届きました。

e-Learningで受講した場合、特に追加で申請をすることなく、無線従事者免許証が届きます。

これはありがたいにゃ

独学の場合は、「総務省のホームページ」から必要書類をダウンロードして、別に申請を行う必要があります。

無線局開局手続き

自分で開局する方法もあるようですが、Web上に記事もなかったため、ボーダック」さんに依頼させていただきました。

ボーダックさんのホームページから購入する際に、「開局申請依頼」を選択しましょう!

およそ1ヶ月程度で無線局免許状が届きました。

電波利用料の納付

開局後1ヶ月くらいで電波利用料の請求書が届きます。

¥400-/年となりますので、忘れずにすぐに支払ってしまいましょう。

お財布に優しい

費用と期間まとめ

今回かかった費用のまとめです。総額はなんと・・・

¥183,400円!!

気軽にFPVドローンを業務利用できる金額じゃないですね。

高杉ww

ちなみにこの金額には、ドローン本体・プロポなどを含んでおりません。

・・・

かかった期間は、資格取得の勉強で「2週間」免許発行で「1ヶ月」、開局申請で「1ヶ月」のおよそ2ヶ月半でした。

項目費用
資格(第三級陸上特殊無線技士)の取得¥19,800-
JUTMの賛同会員¥30,000-
VTXの購入¥99,000-
開局費用¥34,600-

終わりに

最後までみていただきありがとうございます。

今回はFPVドローンを業務で飛行させる場合の、最速の進め方を記事にさせていただきました。

  1. 第三級陸上特殊無線技士の取得
  2. JUTMの賛同会員になる
  3. 無線局開局手続きをする(ボーダックさんにお願いする)
  4. 電波利用料を支払う(事後)

僕的には、FPVの初手はアマ4の取得をオススメしています。

最後までみてくれてありがとにゃ〜

ではでは〜。

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この記事を書いた人

こんにちは、映像クリエイターの「よーすけ」です。
15年ほど、映像とは無縁の都内のIT系企業にインフラエンジニアとして勤務。

並行して副業に手を出すが、なかなかハマるものがなく、YouTube動画編集、ブログ、ライティング、せどり、商品撮影など低単価の副業沼にハマる。

そんな時、納品したドローン映像をみたクライアントが、涙を流して喜んでくれたことから、映像が人に与える影響の強さを知った。

その後、独学で映像のことを学び、フリーランスのビデオグラファーに。

現在は、VFX技術を駆使したWeb CMの制作や、インタビュー動画、PR動画制作を一人で行なっています。
その場所やモノに込められた大切な思いを一つづつ集めて、映像にします。

ドローンもまだまだ現役で飛ばしています!

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