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DJI Flyアプリでの飛行距離・高度の設定方法

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みなさんこんにちは!フリーランスで映像制作をしている「よーすけ」です。
この記事は、こんな悩みを持つ方にオススメです。

この記事で解決できること

  • 飛行距離・高度制限を行うケースがわからない
  • 飛行距離・高度制限をどのくらいに設定すれば良いか知りたい
  • 具体的な設定方法を知りたい

この記事を書いた人

  • 現在はフリーランスとしてインタビュー・ドキュメンタリー・Web CMなどの映像を制作
  • ドローンの技術資格を2種保有(UAS Level2、DJI スペシャリスト)
  • 独自マニュアルで国土交通省より全国飛行許可を取得済み
  • ホームページのトップ動画の撮影や、イベントの空撮、外壁点検など実績多数
  • 第三級陸上特殊無線技士、第四級アマチュア無線技士保持、業務用無線局開局済み

最近の僕は・・・

空撮以外にも、地上でFPVドローン風のダイナミックな動きができる「ジンバル撮影」などを組み合わせた映像制作にシフトしています。
安全にかつシネマティックな映像を作るための撮影テクニックや機材レビューは、『 YouTube 』で随時シェアしています。
「ドローンが飛ばせない場所でどう魅せるか?」に悩んでいる方は、ぜひ覗いてみてください!

目次

飛行距離や高度制限の必要性

飛行距離の制限は、操作ミスにより人や物に衝突させないように設定します。

また、万が一ドローンを見失った場合に、
戻そうと思ったら遠ざかっていた・・結果信号ロスト・・なんてことも防止できます。

飛ばす距離と同じくらいに設定しましょう。

飛行高度の制限は、150m未満に設定するのが基本です。

こちらも自分が飛行させる高度と同じくらいに設定しましょう。

上に天井などの障害物がある場合は、その高さ未満に設定することで不意の事故を防ぐことができます。

飛行距離や高度制限を行うケース

僕の場合、ドローンを飛ばす場合は毎回設定するようにしています。

特に以下の場所では必須の設定です。

  • 人口集中地区上空
  • 人や物との距離30m未満の場合
  • 離発着場所周辺30m内に人や物などが含まれてしまっている場合
  • その他障害物や侵入禁止場所がある場合

上記では補助者の協力が必要ですが、操作ミスなどは補助者では防ぎ切ることができません。

システム面でも制御を行い、リスクを回避しましょう。

具体的な設定方法

DJI Flyアプリから簡単に設定することが可能です。

ドローンとプロポを接続したら、右上の「・・・」を押して設定メニューを開きます。

図はDJI MINI2です。

飛行保護の「最大高度」「最大距離」をスライドして変更するだけです。

その下の自動RTH高度も大事な設定なのですが、またの機会に・・

自分がどのくらいの距離、ドローンを飛ばすのかわからないという人は、GoogleEarthのメジャーを使うと簡単に距離がわかります。

この距離を目安に、最大距離を決めると良いと思います。

Google Earthをブラウザで起動して、左側のメジャーマークを押します。

あとは地図上で「始点」と「終点」をクリックするだけです。

簡単ですのでぜひ使ってみてください。

人為的なミスを防ぐためにも、できる安全対策は行っていきましょう。

今回も最後まで観ていただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

こんにちは、映像クリエイターの「よーすけ」です。
15年ほど、映像とは無縁の都内のIT系企業にインフラエンジニアとして勤務。

並行して副業に手を出すが、なかなかハマるものがなく、YouTube動画編集、ブログ、ライティング、せどり、商品撮影など低単価の副業沼にハマる。

そんな時、納品したドローン映像をみたクライアントが、涙を流して喜んでくれたことから、映像が人に与える影響の強さを知った。

その後、独学で映像のことを学び、フリーランスのビデオグラファーに。

現在は、VFX技術を駆使したWeb CMの制作や、インタビュー動画、PR動画制作を一人で行なっています。
その場所やモノに込められた大切な思いを一つづつ集めて、映像にします。

ドローンもまだまだ現役で飛ばしています!

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