みなさんこんにちは!フリーランスで映像制作をしている「よーすけ」です。
2022年12月5日の航空法改正により、飛行日誌をかくことが義務になりました。

家に帰ってから書こうと思ったけど、飛ばした時間を忘れちゃった・・
こんな経験ありませんか? 私はあります・・
この記事では、飛行日誌において一番面倒である「離陸時刻」と「着陸時刻」を、
DJI Flyアプリで簡単に確認するやり方を解説しています。
ぜひ参考にしてみてください!
この記事を読んでわかること
- DJI Flyアプリでドローンが「離陸した時間」と「着陸した時間」を飛行後に確認できる

この記事を書いた人
- 現在はフリーランスとしてインタビュー・ドキュメンタリー・Web CMなどの映像を制作
- ドローンの技術資格を2種保有(UAS Level2、DJI スペシャリスト)
- 独自マニュアルで国土交通省より全国飛行許可を取得済み
- ホームページのトップ動画の撮影や、イベントの空撮、外壁点検など実績多数
- 第三級陸上特殊無線技士、第四級アマチュア無線技士保持、業務用無線局開局済み
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最近は空撮以外にも、地上でドローン風のダイナミックな動きができる「ジンバル撮影」などを組み合わせた映像制作にシフトしています。
安全にかつシネマティックな映像を作るための撮影テクニックや機材レビューは、『 YouTube 』で随時シェアしています。
「ドローンが飛ばせない場所でどう魅せるか?」に悩んでいる方は、ぜひ覗いてみてください!
今回もよろしくお願いします〜。
飛行日誌とは
本記事では、ざっくりご紹介だけします。
注意しないといけないこと。飛行日誌は1個ではありません。
3つ合わせて飛行日誌となります。
飛行日誌はこの3つ
- 飛行記録
- 日常点検記録
- 点検整備記録
今回フォーカスするのは、この中の「飛行記録」です。
飛行日誌を書かない場合、罰則もあります。最低限の手間で対応したいところ。
特定飛行を行う際に飛行日誌を備えない、飛行日誌に記載すべき事項を記載しない又は虚偽の記載を行った場合、航空法第157条の11に従い、10万円以下の罰金が科せられます。
国土交通省ホームページより
詳しくは「国土交通省の飛行日誌取扱要領」をみてくださいね。
DJI Flyアプリで離発着時間をみる方法
早速本題です。
この方法を知れば、家に帰ってからでもドローンを飛ばした時間がわかります。
ゆっくりコーヒーでも飲みながら、飛行記録を書きましょう。

まずはDJI Flyのアプリを起動しましょう。
起動したら「プロフィール」をタップです。

プロフィールが表示されたら、「さらに表示」をタップしましょう。

飛行データセンターが表示されます。
あれ?何も表示されてない・・?少し待ちましょう。

1-2分待つと、飛行記録が表示されます。
詳しく確認したい行をタップします。
また、ここで飛行した時間をみることができます。
メモっときましょう。

日本地図が表示された場合、少し待ちましょう。
僕の体感1〜2分でした。

少し待つと右下に「ドローンの機種名」、「飛行した場所」、「飛行開始した時間」が表示されます。
飛行開始した時間をメモっときましょう。
「飛行開始した時間」と「飛行時間」が分かったのでこれで完了となります。
環境に依存せずにできると思いますが、念のため僕の環境です。
作業環境
- iOS:15.6.1
- DJI Fly:1.9.5
まとめ
飛行日誌には3種類あって、今回はその中の「飛行記録」についてでした。
家に帰ってからでもドローンを飛ばした時間を知ることができます。
今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。
