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ドローンの活用シーンを分野別にご紹介

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テレビ番組では毎日ドローンの映像が使われておりますが、身近にその存在を感じることはまだまだ少ないです。

実際にドローンが活用されている業種についてまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみてください。

ざっくり概要だけ知りたい方におすすめの記事です。

この記事を書いた人

  • 現在はフリーランスとしてインタビュー・ドキュメンタリー・Web CMなどの映像を制作
  • ドローンの技術資格を2種保有(UAS Level2、DJI スペシャリスト)
  • 独自マニュアルで国土交通省より全国飛行許可を取得済み
  • ホームページのトップ動画の撮影や、イベントの空撮、外壁点検など実績多数
  • 第三級陸上特殊無線技士、第四級アマチュア無線技士保持、業務用無線局開局済み
目次

ドローンの活用シーン

幅広い業種でドローンの活用がすすんでいます。

危険を伴う作業を、ドローンを利用することで、安全に行えること
は素晴らしいメリットだと思います。

農業

農薬散布や農作物の成長状況の確認など、スマート農業での活用が話題です。

農業用ドローンは、2m弱ほどの大きなドローンであることが特徴です。

測量

上空から撮影した複数枚の写真を合成し、地図作成に活用されています。

物流

人の少ない離島や山岳地帯で、生活必需品などの配送をドローンで行うため、実証実験が行われています。

今までは人の少ない地区での配送のみでしたが、ドローンのライセンス制度が始まり、都市部(DID地区)での活用も進みそうですね。

災害調査

災害時の被害状況確認のため、ドローンが活躍しています。

点検・メンテナンス

道路や橋など、建築されてから50年以上経過する建造物が急激に増加します。

現在でもこの分野は仕事が多いですが、今後さらに増加していくと予想できます。

高度成長期以降に整備された道路橋、トンネル、河川、下水道、港湾等について、今後20年で建設後50年以上経過する施設の割合が加速度的に高くなります。

社会資本の老朽化の現状と将来

警備

私有地の監視、山岳地帯での行方不明署の捜索などにドローンが活用されています。

エンタメ系

YouTube、テレビ番組、スポーツ中継などに利用されています。

ドローンの市場規模予測

ドローンの市場規模予測から、2025年の市場規模はコミック市場を上回る見込みです。

  • 2019年度の市場規模:1409億円
  • 2020年度の市場規模:1841億円
  • 2021年度の市場規模:2308億円
  • 2022年度の市場規模:3099億円(予測)
  • 2025年度の市場規模:6427億円(予測)
  • 2027年度の市場規模:7933億円(予測)
  • (出所:インプレス総合研究所)

以上となります。

既に活用がかなり進んでいる点検の分野に加え、物流にもドローンが活用されはじめています。

ドローンのライセンス制度と合わせ、今後どのように活用が進んでいくのか引き続きみていきたいと思います。

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この記事を書いた人

こんにちは、映像クリエイターの「よーすけ」です。
15年ほど、映像とは無縁の都内のIT系企業にインフラエンジニアとして勤務。

並行して副業に手を出すが、なかなかハマるものがなく、YouTube動画編集、ブログ、ライティング、せどり、商品撮影など低単価の副業沼にハマる。

そんな時、納品したドローン映像をみたクライアントが、涙を流して喜んでくれたことから、映像が人に与える影響の強さを知った。

その後、独学で映像のことを学び、フリーランスのビデオグラファーに。

現在は、VFX技術を駆使したWeb CMの制作や、インタビュー動画、PR動画制作を一人で行なっています。
その場所やモノに込められた大切な思いを一つづつ集めて、映像にします。

ドローンもまだまだ現役で飛ばしています!

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